疑似的に成功体験を得るメンタルトレーニング

どもり改善のためのメンタルトレーニング

MRM吃音改善プログラムは潜在意識を活用したプログラムが特徴ですが、メンタル(イメージ)トレーニングというと、単に「頭の中でその場面を思い浮かべて実際にやっているかのようにイメージすること」といったようにお考えになると思います。方向性としては合っていますが、MRM吃音プログラムでは、単なるイメージトレーニングをするだけではなく、もっと内面的な部分を深く掘り下げたワークなども行います。なぜなら、吃音になった原因・理由というのは一人ひとり異なりますし、今の自分の状態を知る必要があるからです。吃音は、症状としては表面的なものに見られがちですが、原因は過去に過ごしてきた環境や様々なストレス、そういったものから生まれる考え方や思考的なものまで多岐に渡ります。

 

このワークと言うのは、精神科領域でも実際に利用される「認知行動療法」や「催眠療法」にも似ていて、自分自身の過去を振り返り、原因と考えられるものを洗い出し、向き合う作業なども行います。そして、時には失敗体験を思い出しながら、そこで成功している自分をイメージできるよう訓練します。特に、過去のネガティブな記憶や考え方が吃音の原因に深く影響しているような場合においては、このメンタルトレーニング(メンタルリハーサル)によって、前向きな思考に変えていくことを目的とします。
ここで出てきたような認知行動療法や催眠療法については、それぞれのサイトや専門書などをご覧頂ければ、ある程度は理解することはできますが、一般的に吃音にフォーカスを当てたものではないため、「吃音(どもり)」に対してどのように対処し、トレーニングを行うべきかという点については、残念ながら深く学ぶことは難しいでしょう。
メンタルリハーサルや認知行動療法、催眠療法などのメソッドをベースとした「吃音(どもり)」のための総合的・包括的な訓練法が、MRM吃音改善プログラムの大きな特徴であり、多くの利用者から支持される理由だと言えます。

 

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