主となる5つの原因

主な5つの原因

MRM吃音改善プログラムは、潜在意識を書き換えることで症状の改善を目指す方法を取っていますが、どもりの原因については、残念ながら医学的にはまだはっきとは分かっていません。たくさんの説がありますし、未だ研究段階ではありますが、以前と比べて今ではだいぶ解明されてきたと言えます。中でも、主として考えられている原因を以下にあげます。

 

  1. 遺伝的な要素
  2. 家族や親戚に一人でも吃音者がいる家計は、吃音者が多いと言うデータもあり、遺伝によるものという説があります。

  3. 環境的な要素
  4. 吃音の多くは幼児期に発症することもあり、家庭的な環境やしつけ、その他周りの環境に適応できない状況において、ストレスなどにより発症するという考え。

  5. 心理的な要素
  6. どもることへの不安や恐怖、ストレスなどからメンタル面において悪循環に陥っているという考え。

  7. 脳の働き
  8. ドーバミンやセロトニンなど、脳内の神経伝達物質が正常に働かないことで起きるという説。

  9. 病気
  10. これは脳の器質的な異常やてんかん、痙攣性発声障害など、病気が原因とする考え。

 

上記はほんの一部でしかなく、人により原因は様々です。それに上記の原因の組み合わせによるものだってあります。幼少期に発症することの多い吃音は、自然に治るケースと治らないケースがあり、成人にまで持ち越してしまうと更に自然に治りにくくなるといわれています。まず始めに行うことは、病院等の専門機関で、脳の機能的な問題・病気ではないことを確認することだと考えます。脳の病気でないことが分かった上で、MRM吃音改善プログラムをはじめ、吃音の専門的なトレーニングを受けるのを検討されると良いでしょう。

 

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